★平成18年度行政書士試験「民法T 民法総則」CD講義・新シリーズ発行開始!★

★平成18年度行政書士試験「民法T 民法総則」CD講義・新シリーズ発行開始!★

好評の「憲法講義」に続いて「民法講義」も発行開始!

【5つのオススメポイント】

1.平成18年より新しい行政書士試験が始まります。法律科目が非常に重視されます。
その中で民法は,受験生にとって,得点力の最も差がつく科目です。その理由は,その膨大な条文数のマスターが困難ことに加えて、試験には判例がよく出題されるからです。
このCD講義は平成17年度の行政書士試験で予想問題を的中させた,ベテラン実務家にして行政書士試験の指導経験の豊富な行政書士が「民法T 民法総則」を行政書士試験の傾向を徹底分析して、しかも豊富な判例を引用しつつ条文の法体系に沿って解説したものです。


2.これまでも,まぐまぐより「基礎から学ぶ行政書士試験」「基礎から学ぶ民法」「行政書士・司法書士ダブルライセンス講座」等のメールマガジンも発行して,全国の受験生から確かな信頼を得ています。


3.まず,この講義では民法の体系の中で最も重要な「民法総則」を初学者でもわかるように、条文を中心にしつつ、解説しています。「憲法」講義と同様で民法総則の全条文をテキストの中に盛り込んでいます。また、試験によくでる重要条文は詳しく解説しています。この後に、まもなく「物権法・担保物権法」「債権総論・債権各論」「親族法・相続法」と発行されます。


4.次に、行政書士試験の民法では「判例」がよく出るのです。今後ともその傾向は続くでしょう。テキストとCD講義で、各節や章毎に、重要判例は細大漏らさず取り上げています。
解説は通説・多数説で通していますから、資格試験では迷わずに答えが出せるでしょう。

 なお、司法試験や司法書士試験で出題されるいわゆる「論点」は次の段階の民法講義で扱います。


5.すでに発行している「過去問題解説CD講義」と併せて学習すればあなたの民法の力は確かなものになるでしょう。
また、電車の中などで聞けるように通常のオーディオプレイヤーでも聞けるCD録音にしてあります。MD等への再録音も可能です。
このCD講義で民法の重要出題箇所を学んで,民法を要領よく学習して下さい。





《民法総則CD講義内容=テキスト目次》 (ほぼ以下の条文体系で解説しています)

 
 【民法総則】
  第一章 通則
  第二章 人
   第一節 権利能力
   第二節 行為能力
   第三節 住所
   第四節 不在者の財産の管理及び失踪の宣告
   第五節 同時死亡の推定
  第三章 法人
   第一節 法人の設立
   第二節 法人の管理
   第三節 法人の解散
   第四節 補則
   第五節 罰則
  第四章 物
  第五章 法律行為
   第一節 総則
   第二節 意思表示
   第三節 代理
   第四節 無効及び取消し
   第五節 条件及び期限
  第六章 期間の計算
  第七章 時効
   第一節 総則
   第二節 取得時効
   第三節 消滅時効

minokogisosoku1.jpg


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

資格取得
Excerpt: 当方では資格の情報サイト『資格取得!』を運営いたしております御サイトの記事を拝見させていただきまして非常にすばらしので引用させていただだきましたのでトラバさせていただきます。
Weblog: 資格取得
Tracked: 2006-05-31 12:19
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。