新行政書士試験のポイント

平成18年度より行政書士試験は大改正!

(1)試験科目の改廃

@ 行政書士の業務に関し必要な法令等から「行政書士法(行政書士法施行
規則を含む。)」「戸籍法」「住民基本台帳法」「労働法」及び「税法」を削除
する。(ただし、これらについては、「政治・経済・社会」又は「情報通信・
個人情報保護」分野において、関連する知識を問う出題がなされうる。)

A 行政法の出題範囲を明確化するため、「行政法(行政法の一般的な法理論、
行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治
法を中心とする。)」とする。

B 「一般教養」を「行政書士の業務に関連する一般知識等(政治・経済・
社会、情報通信・個人情報保護、文章理解)」とする。


(2)科目別出題数

出題数につき、「行政書士の業務に関し必要な法令等から四十題、一般教
養から二十題」を「行政書士の業務に関し必要な法令等から四十六題、行
政書士の業務に関連する一般知識等から十四題」とする。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

資格学習の1発逆転?
Excerpt: 資格合格に導く2種類の無料レポート進呈中!! 資格学習の1発逆転は可能でしょうか? 勉強していない方に限って…
Weblog: 資格試験を合格に導く超絶勉強法
Tracked: 2006-04-08 13:34
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。